中国4.0 暴発する中華帝国/エドワード ルトワック

中国の対外政策をテーマにした本書は、机上の空論とは違った迫力があります。

イギリス軍に従軍し、イスラエル軍、アメリカ軍の軍属アドバイザーとして数多くの“現場"を経験している、

いわば“本物"の戦略家による分析だからです。

主張はかなり明快です。複雑な現実から本質を見抜き、簡潔に提示してくれます。

本書を読めば誰でも中国の状況が手に取るように理解できます。

それだけに「中国軍による尖閣占拠は充分あり得ることで日本の関係部局は

具体策を事前に用意すべし」という進言には重みがあります

 

上記書評通り。

わかりやすい日本から見た中国分析本。

軍事衝突起きないでほしい、と願うしかない。

 

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宝塚記念’17

◎キタサンブラック

○シュヴァルグラン

▲ゴールドアクター

△ミッキーロケット

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恭一郎と七人の叔母 /小路 幸也

主人公・恭一郎には、七人の叔母がいる。 昭和を舞台に、時代に流されず、したたかに生きる八人姉妹。

彼女たちとその周囲で起きる様々な日常を、『東京バンドワゴン』シリーズなどで人気の著者が描き上げる。

 

さくっと読める。

こんな聞き役に徹するできた主人公みたいなやつおらんやろ!

って突っ込みながら、読む本。

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異類婚姻譚 /本谷 有希子

「ある日、自分の顔が旦那の顔とそっくりになっていることに気が付いた。」――

結婚4年の専業主婦を主人公に、他人同士が一つになる「夫婦」という形式の魔力と違和を、

軽妙なユーモアと毒を込めて描く表題作ほか、「藁の夫」など短編3篇を収録。

 

芥川賞受賞作品。

だが、やっぱり芥川賞はわかりにくい作品が多い。

随所にある気持ち悪さは本谷さんっぽいけど、

文学寄りになると、ちょっとついていけない感じ。

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安田記念’17

◎エアスピネル

○コンテントメント

▲ブラックスピネル

△ヤングマンパワー

☆ビューティーオンリー

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東京優駿’17

◎スワーヴリチャード

○クリンチャー

▲ダンビュライト

△アルアイン

☆サトノアーサー

×ダイワキャグニー

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優駿牝馬’17

◎ソウルスターリング

○フローレスマジック

▲ミスパンテール

△アドマイヤミヤビ

☆リスグラシュー

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ヴィクトリアマイル’17

◎スマートレイアー

○ソルヴェイグ

▲アットザシーサイド

△ジュールポレール

×ルージュバック

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