だーてぃーびー 〜汚れたテレビ〜

関西ローカルの人気生番組『土橋雄太の夕方ゆうたったー』

土橋雄太(黒田有)が司会を務めるこの情報番組に真実はない。

全てが嘘。全てが後追い。全てが偽善。

しかし・・・それがテレビだ。 全国ネット進出もささやかれる中でのある日の生放送中に事件は起こる。

まったく噛み合わない会話。まったくつながらないそれぞれの意図。

連発する大馬鹿なドタバタ。やがて次第に”テレビの嘘”が崩れていく。

「テレビ局」が保有する「劇場」にて 「テレビの裏側」を描く問題作コメディ!!

 

大王の芝居前しゃべりから始まるいつものカタチ。

面白かった。

羽曳野の伊藤を最近多用するようになって、

オールドファンはちょっとうれしい。

大王自身、ワイドショーのコメンテーターをやってる時あるから、

どこまでがリアルなのか、と思わせるところがまた良かった。

 

写真はセット。

 

 

カテゴリ:お芝居 | 19:58 | comments(0) | trackbacks(0)
太田胃散 presents 鶴瓶噺2016@森ノ宮ピロティホール
鶴瓶噺を見に行くのは2回目。
ノンストップ2時間漫談。
鶴瓶さん、すごい!!
改めて思う。

 
カテゴリ:お芝居 | 00:41 | comments(0) | trackbacks(0)
吉本新喜劇@なんばグランド花月―新春版
正月に新喜劇を見に行った。
前のおばちゃん3人組がおもろかった。
天竺鼠のネタの意味がわからんおばちゃん、
ボケの意味を解説するおばちゃん、
解説するおばちゃんを助けようとして、余計に複雑にするおばちゃん。

こういうのんを含めて劇場はおもろいなあって思う。

あと、珠代ちゃんがんばってたなあ。
カテゴリ:お芝居 | 20:59 | comments(0) | trackbacks(0)
タッチャブルズ@メイシアター
 禁酒法の時代、アル・カポネに立ち向かった新任財務官エリオット・ネスたちは、
何人も触れることの出来ない「アンタッチャブル」と呼ばれた。
そして現代、反対に買収してほしくてたまらない汚職警官たちがいる。
あまりに軽い倫理観ゆえ、悪党までが相手を警官であることを忘れる「タッチャブルズ」。
その中の一人根守(ネス)はカポネと呼ばれる大悪党、
成沢から金をたんまりせしめとり引退しようと計画をたてるが…。

面白かった。
まず設定が素敵。
設定聞いた時点で、ああ、後藤さんのお芝居やなあって。
昔懐かしの羽曳野の伊藤出てるし。
後藤さんはこういうバカお芝居が一番しっくりくる。
カテゴリ:お芝居 | 20:47 | comments(0) | trackbacks(0)
大田王2014ジゴワット
1999年に上演されたのを最後に突如姿を消した大田王。
この幻となったユニットが15年ぶりに復活。

いやあ、面白かった。
つうか、懐かしかった。
自分が一番初めにお芝居を見たのがこれの第一弾の1997年のやつ。
これを見てなかったら、舞台を好きになることはなかったかもしれない。

今回は前回のネタから進化したものが多かった。
一番好きなのは羽曳野の伊藤vs腹筋善之助。
一番やってみたいのは大王のスタンドバイミー。

またやってほしい。
カテゴリ:お芝居 | 23:35 | comments(0) | trackbacks(0)
パコと魔法の絵本@愛知県芸術劇場大ホール
パコと魔法の絵本を見に行った。
映画版とこの前のお芝居版もテレビで見たことあるので、
ストーリーはもちろん知っている。

でも、今回も見ながら泣いてしまった。
生のお芝居見ながら、泣くのは初めてかも。
基本的に感動ものなのだけど、
アクセントになっているのは、
映画版でも芝居版でもずっと出続けているチンピラ役の山内さん。
山内さんのお芝居で面白方向に振ってから、感動へのお話にするから深みが増す。

あと、案外良かったのは安倍なつみ。
ちょっと荒い役なので、どうか、と思ったけどしっくりきた。
 
カテゴリ:お芝居 | 00:06 | comments(0) | trackbacks(0)
MONO第41回公演 『のぞき穴、哀愁』@HEP HALL
MONO第41回公演 『のぞき穴、哀愁』を見た。

ビルの天井裏という設定で展開する人間模様を静かに描き出している作品。

久しぶりにMONOの作品を見た。
土田さんらしい作品。
すとんとくる面白さ。
でも、もう一捻りあれば、もっと良かったかも。
 
カテゴリ:お芝居 | 00:03 | comments(0) | trackbacks(0)
ザ・ブロードキャストショウ「ダブリンの鐘つきカビ人間」@ABCホール

友達の北ゆかりが出ているので観に行った。
北さんはヒロインの母親役。
上手にできていたと思う。

ダブリンの鐘つきカビ人間は初演を観たことがあって、
それと比較すると、だいぶ話が短くなっていた。
あと、コメディ部分は難しいんやなあって思った
大王ってやっぱり、すごい。
この劇団の作品としては、今までで良い部類に入ると思う。



カテゴリ:お芝居 | 22:39 | comments(0) | trackbacks(0)
『ラブ☆ギャラクシー』@ABCホール
与えたいのは「愛と勇気と感動」!
しかし、そんな壮大なストーリーで地球を救ってる場合なのか?
そんなことより自分たちの行く末は大丈夫なのか?
満を持したわりに不安な舞台裏。不穏な人間関係。
劇団解散の危機。近づいてくる本番。
果たして無事幕は下りるのか…いや、そもそも幕は開くのか?!
大阪が生んだ喜劇王子スクエアが放つ、エンタメ劇団の裏側!と、表側!!

久しぶりにスクエアを観た。
奈須さんが抜けてからは初めて。
相変わらずのスクエアワールドで、北村さんのおどおどした感じは面白い。
でも、奈須さんのキャラがあった方が面白いのになあって思ってしまった。
カテゴリ:お芝居 | 00:43 | comments(0) | trackbacks(0)
作者をせかす六人の主人公たち

山寺宏一が東京芸術劇場ミュージカル初主演のミュージカルコメディ。
主人公の「作者」は書き散らかし癖の治まらない劇作家。
筆が進まなくなると投げ出し、別の話を書き始める。
そんなことを繰り返し作品はちっとも完結しない。
ところがある日、彼の目の前に“書き散らかされたままの6人の主人公たち”が現れ…。

BSで録ってたのを見る。
中盤まではいい感じだったけど、なんか中盤からはどうでもいいや、
っていう気分になった。
ちょっと歌っている意味がわからなくなってくる。

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