人生フルーツ

愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンの一隅。雑木林に囲まれた一軒の平屋。

それは建築家の津端修一さんが、師であるアントニン・レーモンドの自邸に倣って建てた家。

四季折々、キッチンガーデンを彩る70種の野菜と50種の果実が、妻・英子さんの手で美味しいごちそうに変わります。

刺繍や編み物から機織りまで、何でもこなす英子さん。

ふたりは、たがいの名を「さん付け」で呼び合います。

長年連れ添った夫婦の暮らしは、細やかな気遣いと工夫に満ちていました。

そう、「家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない」とは、モダニズムの巨匠ル・コルビュジエの言葉です。

 

ゆっくり時が流れるドキュメンタリー映画。

 

http://life-is-fruity.com/

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映画 妖怪人間ベム

醜い体に正義の心を宿すヒーロー【妖怪人間ベム】待望の映画化! !

伝説のアニメを実写化した超人気ドラマが、ついにスクリーンで完結! !

 

うちの師匠が音楽を担当。

要所で揺れるのこぎりの音。

それだけでもいいんですけど、

人間とは何か?を問うという大人向けストーリーもまずまず。

 

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映画『信長協奏曲 NOBUNAGA CONCERTO』

安土城の完成と天下統一を目前にしたサブローは、ふと手にした教科書で織田信長は間もなく死ぬ運命にあることを知る。

その運命に戸惑い、苦悩するサブローだったが、帰蝶や家臣たちの力強い支えのもと、運命に抗い、

この時代で生き抜くことを誓うのだった。

そして、愛する帰蝶との結婚式を計画するサブロー。

場所は京都・本能寺――。

時を同じくしてサブローの周りでは不穏な企てが水面下で動き出していた。

周囲から愛されるサブローに嫉妬心を抱く光秀。積年の恨みを持ち、

信長暗殺の機を伺う秀吉。果たしてサブローは織田信長の歴史を変え、

彼の望む平和な国を築くことができるのか!?

1582年、本能寺で彼を待ち受けるものとは――!?

 

ドラマを見ていたので見る。

史実があるので、この終わり方は仕方ないか。

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時をかける少女

「いつか、どこかで出逢うはずの彼に、出会ってしまった。」

土曜日の放課後。芳山和子は誰もいないはずの実験室で怪しい物音を聴く。

中に入るとフラスコが倒れ、ラベンダーの香りが広がり、和子はそこで気を失ってしまう。

その日から奇妙なデジャ・ビュに悩まされ始めた。

授業も、地震や火事も、和子が前の日に経験したことばかり。

言知れぬ不安に震える彼女を優しく支える深町一夫。

彼は未来から来たタイムトラベラーだった!

主演: 原田知世, 高柳良一, 尾美としのり

 

だいぶ前にとってたのんを見る。

原田知世の棒読みがすごい。

古き良き昭和の映画って感じ。

そういう意味で面白い。

 

カテゴリ:映画 | 22:23 | comments(0) | trackbacks(0)
テルマエ・ロマエ

時は古代ローマ、アイデアが行き詰まり失業した浴場設計技師のルシウス(阿部寛)は、

友人に誘われた公衆浴場でタイムスリップしてしまう。

たどり着いた場所は、何と現代日本の銭湯!?

そこで出会ったのは真美(上戸彩)ら“平たい顔族=日本人”。

彼らの風呂文化に驚愕したルシウスが、その文化をローマに持ち帰り再現すると、

たちまち評判になるが、次第にローマ帝国の運命に深くかかわることに…

 

だいぶ前にとっていたものを観る。

想定した通りの映画で、阿部寛を愛でる映画。

何も考えないでみるエンタメ作品。

 

カテゴリ:映画 | 18:11 | comments(0) | trackbacks(0)
FAKE

佐村河内守氏の自宅でカメラを廻し、その素顔に迫る。

取材の申し込みに来るメディア関係者たち、ことの真偽を取材に来る外国人ジャーナリスト…。

市場原理によってメディアは社会の合わせ鏡となる。

ならばこの「ゴーストライター騒動」は、社会全体が安易な二極化を求めていることの徴候と見ることもできる。

はたして何が本当なのか? 誰が、誰を騙しているのか?

映画は、この社会に瀰漫する時代の病をあぶりだしながら、衝撃のラストへとなだれ込む。

 

面白かった。

テレビの番組の作り方のひどい部分と佐村河内さんの真相部分両方。

ただ、たしかに佐村河内さんは耳が悪いのだろうけれど、

音楽家としてはかなり足りていなかったのではないか、と感じた。
シンセサイザが家にない理由の答えなんて酷すぎ。

佐村河内さん甘えすぎでしょ。

そして、音楽家としてどうなん?って感じ。

ラストの衝撃の12分は・・・。

どや!って顔されてもなあ、、、という印象。

見た人それぞれで感じ方が違うだろうな、って思わせる作品。

 

カテゴリ:映画 | 00:45 | comments(0) | trackbacks(0)
名探偵コナン 純黒の悪夢
話、複雑でもはや大人向け。
映画館も子どもはいなかった。
まずまず面白かった。
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Me and Earl and the Dying Girl
グレッグは、ティーンエージャーとして避けて通れない人間関係の地雷を踏まないよう、
誰とも深い関係にならず、平穏で無難な高校生活を送っている。
一番親しい友人アールとはクラシックの名作映画のパロディーを製作する仲間だったが、
親友ではなく“仕事仲間”と呼んでいた。 
そんなある日、母親からクラスメートのレイチェルが白血病になったと聞かされ、
病気の彼女と一緒に過ごすよう半ば強要されてしまう。
お互いにどんなふうに接したら良いのか分からないまま、2人の友情が始まった。
次第に病状が悪化していく彼女を励ますため、
グレッグとアールはオリジナル映画を作ることを決意するが・・・。 

11月に転職する前のフィンランド旅行の機内で見た映画。
びっくりするくらいいい映画で何回も見た。
フィンランド旅行の中で一番印象に残っているかも。
それくらい心に刺さった。
グレッグのオリジナル映画の映像と音楽がずっと響いた。
自分にできることはなかったか、そう思わされた。

http://www.e-nikka.ca/Contents/150618/topics_04.php

 
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ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション
ハリウッドスターのトム・クルーズ主演の世界的大ヒットシリーズ『ミッション:インポッシブル』の第5弾。

トム・クルーズすげえなあ。
マッドマックス同様、これぞアメリカンムービー。
面白かった。
カテゴリ:映画 | 15:12 | comments(0) | trackbacks(0)
マッドマックス 怒りのデス・ロ−ド
荒廃した近未来を舞台に妻子を暴走族に殺された男の壮絶な復讐(ふくしゅう)劇を描き、
主演のメル・ギブソンの出世作となった『マッドマックス』シリーズ第4弾。

ザッツ、アメリカンエンターテイメント。
何も考えずに楽しめる。
ホームへの気持ちもよく描けていて、なかなかのものです。

 
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