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僕の明日を照らして/瀬尾 まいこ

隼太は中学2年生、陸上部。ずっとシングルマザーの息子だったが、
進級した春に名前が変わり、ひとりの夜は優ちゃんといっしょの夜に変わった。
優しくてかっこいい優ちゃんを隼太は大好きだったが、
しかし、優ちゃんはときどきキレて隼太を殴る……。
でも絶対に優ちゃんを失いたくない。隼太の闘いが始まる。

児童虐待を描いた意欲作。
だが、著者の優しいタッチには少し合っていなかった。
もうちょっとゆる〜い話の方が、著者の良さは引き立つはず。

カテゴリ:書評 | 19:17 | comments(1) | trackbacks(1)
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コメント
今回もあっという間に読んでしまいました(それが、ちょっと悲しい)。
今どきの中学校生活はうまく書かれていると思いました。
トラックバックさせていただきました。
| 藍色 | 2012/06/01 6:54 PM |
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「僕の明日を照らして」瀬尾まいこ
隼太は中学2年生、陸上部。ずっとシングルマザーの息子だったが、進級した春に名前が変わり、ひとりの夜は優ちゃんといっしょの夜に変わった。優しくてかっこいい優ちゃんを隼太は大好きだったが、しかし、優...
| 粋な提案 | 2012/06/01 6:52 PM |