<< 桜花賞’17 | main | 面白くて眠れなくなる天文学/縣 秀彦 >>
マルクスもケインズも触れなかった 嘘まみれ世界金融の「超」最大タブー お金はどう作られ、どうなくなっていくのか

すべてのお金は借金から成り立っている。

誰かの資産は誰かの借金である。このあまりに不都合なマネー創造の方程式のことを誰も教えてはくれない。

無からお金を作る《信用創造特権》に鋭いメスを入れる。

通貨発行権を持っているのは世界のどこでも政府でなく中央銀行。

日本の中央銀行「日銀」が発行する年間83兆4千億円とその利子はどこへ消えていくのか?

 

お金の仕組み。

難しいけど、ちょっとわかった気になる本。

カテゴリ:書評 | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0)
スポンサーサイト
カテゴリ:- | 23:51 | - | -
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://hona-saibaba.jugem.jp/trackback/2031
トラックバック